startup with baby

プロフィール

Aya

 

2016年11月に男の子を出産。

海の近くに家族3人で暮らしています。

 

マーケティングの経験を積んだ後、結婚を機に退職。

主人とはパートナーとして共に事業を創っていきたいとの想いから、

以下の経験にチャレンジしてきました。

 

 

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オリジナルウェディング

プロジェクト第ゼロ弾

  夫婦で起業に向けたプロジェクト第ゼロ弾としてコンセプトから全て自分達で創り上げる完全オリジナルウェディングを成し遂げました。コンセプトは”PEACE & PIECE” 。パズルのピースのように個性を活かし合って大きな絵を描きたいという想いを込めました。

関わる人全員にとって特別な時間

  スタッフのメンバー自身がそれぞれの才能を限界突破し、ゲストも参加型で会場全体が一体となり強い絆ができました。私自身も空間装飾などを手掛け、デザインへの関心と可能性に気付いたきっかけになりました。

 

世界一周&ハネムー

ヒト・モノ・トチの魅力を発掘して活かす

  上記のコンセプトを事業の軸とするため、起業前に世界を歩いて、その課題や起業の最前線を肌で感じたいと旅に出ました。プロジェクトテーマは”PIECE TO WORLD”。訪れる国ごとに自分で決めた目標にチャレンジをしました。

スタートアップとの出会いとエシカル

  旅に出た時は、社会課題の解決に繋がるエシカルなものを探して廻っていました。自分の事業を、NGOかInc.のどちらで立ち上げるのか旅でヒントを得たいと思っており、サンフランシスコでITスタートアップと出会いました。

 

 

startup

課題解決で小さく始めて社会に大きなインパク

  スタートアップの立上げは、課題と共感にものすごくフォーカスしていることを学びました。自分たちの目指す志として、世界が明るくなるインパクトを与える事業をするため、仮説検証を繰り返しました。

共創とイノベーション

  素晴らしい同志やメンターとの出会いがあり、アイデアやノウハウの共有といった互いに高め合える環境にハマりました。そしてイノベーションを生む土壌として、共創していく繋がりを自分たちで創ろうと決めました。

 

出産・育児

こどもを産んで育てたいから起業する

  妊娠する前は、出産・育児といま立ち上げている事業を続けられるのか、漠然としていて色々考えました。それでも私は、出産を遅らせるリスクより、事業のスピードをゆるめるリスクの方が抱えられると判断しました。

育児とビジネスで新しい道を創っていく

  出産して育児がスタートし、生活や考え方など多くの変化がある中で、それに対応することで得られる学びや成長がいままでにない程、濃いものだと気付きました。それをヒントに、これからも沢山乗り越えるであろう課題こそ、ビジネスの種になると信じて、私たちは新しい道を創っていきます。

 

 
主人のブログはこちらです。


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